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Google API利用方針

印鑑ガイドのCMSが、管理者のGoogleアカウント情報をどのように利用・保護するかをご案内します。

本方針は、印鑑ガイドのコンテンツ管理システム(以下「本CMS」)を管理する方が、Googleアカウントとの連携を許可した場合に適用されます。一般のサイト閲覧者に、Googleアカウントとの連携を求めるものではありません。

目次
  1. 利用するGoogle APIと目的
  2. アクセスしない情報
  3. 取得・保存する情報
  4. 第三者への提供
  5. 安全管理
  6. 保存期間と連携解除
  7. Google API Services User Data Policyへの準拠
  8. 本方針の変更
  9. お問い合わせ

利用するGoogle APIと目的

本CMSは、管理画面へのログイン時などに使用する一度限りの認証コードをCMS管理者へ送信する目的で、Gmail APIの送信権限(gmail.send)だけを利用します。

アクセスしない情報

本CMSは、Gmailに保存されている受信メール、送信済みメール、下書き、添付ファイル、連絡先その他のGoogleアカウント内の情報を閲覧、取得、変更または削除しません。

取得・保存する情報

本CMSは、Googleから発行されたOAuth認証トークンを、CMS管理者の端末内に暗号化して保存します。認証コードの平文は保存せず、照合に必要なハッシュ値と有効期限だけを一時的に保存します。

第三者への提供

Googleユーザーデータを販売、広告利用または第三者への提供に使用しません。認証コードのメール送信に必要な範囲でGoogleのサービスを利用する場合、法令に基づく場合または本人の明示的な同意がある場合を除き、第三者へ共有しません。

安全管理

OAuth認証トークンは暗号化し、一般公開するWebサイトのデータとは分離して、CMS管理者の端末内で取り扱います。本CMSが要求するGoogle APIの権限は、認証コードのメール送信に必要な最小限の範囲に限定します。

保存期間と連携解除

OAuth認証トークンは、CMS管理者が連携を解除するまで、またはGoogleにより無効化されるまで保存します。CMS管理者は、Googleアカウントのサードパーティとの接続設定から、いつでも本CMSの利用許可を取り消すことができます。

Google API Services User Data Policyへの準拠

本CMSにおけるGoogle APIから取得した情報の利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含みます)に従います。

本方針の変更

Google APIの利用方法、要求する権限または関連する法令・規約に変更がある場合、本方針を更新します。変更後の内容は当ページに掲載した時点から適用します。

お問い合わせ

本方針に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

制定日:2026年9月5日